玉川屋兵太郎農園の田植えも終わり、これから奥会津金山赤カボチャの作付けが始まります。
今年は田んぼ1町歩、畑が6反、これから5年で農地の集積を進めていく予定なんだけど、中山間地域の金山町の田んぼは現在使われている面積は200町歩と言われてる。
耕作放置を含めると300町歩、平地の圃場が少なく、面積も2〜3反が点在している金山町の田んぼを集積するのは大変なのだけど、これから農家も高齢で離農し、後継もいない、担い手もいない状況が5年で訪れると言われているんだよね、そうなると金山町の水稲は壊滅するという危機感を持っている。
中山間地域の産業は農業なんです、それが今、存続の危機に直面している、どうするか?指を咥えて見ているか?傍観者を決め込むか?
僕はこれがチャンスなんだと捉えている、もちろんリスクもあるし、生半可な考えでは成し遂げられないだろうけど、チャレンジしようと決めた。
玉川屋兵太郎農園を来年法人化して田んぼ50町歩、畑10町歩を10年後に達成する目標を立てました。
きっと不可能だ、馬鹿げてると笑われると思うよ、だけど僕は可能だと思ってる、誰かがやらないとダメなら俺がやる!
金山町のお米と赤カボチャ王に俺はなる!
実はこっそり準備はしてきたんですよ、事務所兼倉庫を取得して準備をしてきたんです。
田んぼも来年1町歩やって欲しいと依頼が来てる、集積して改良し集約を進める、1枚を5反に改良することで作業効率を上げる、集積と集約はセット。
法人にし、社員を5人採用し育て、町の農業の担い手として発展させていく、もちろん僕だけでは成し得ない事業なので、町、仲間、地域との連携を模索しながら、農業の金山町と言われるモデルケースとなることを願っている。

中山間地域の農業、人口の減少、離農と抱える問題は大きく深刻なんだけど、これからの農業、特に中山間地域の田舎における稲作を守り、次世代に繋いでくという事業に対して魅力を感じているんだよね。
玉川屋兵太郎農園は、地域からお客さんからモテる農園がコンセプト、若者が農業ってカッコよくて楽しいくやりがいのある職業として選択されるよに夢見てる。
若者から選んでもらえる会社となれるように、まずは、ジョンディアトラクターの導入が目標!
格好から入るのも大切、農業のイメージを変えていきたい。
農家2年目にして壮大な目標を立てた、これからの兵太郎農園を見ていてほしい。
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