最近さぁ、なんで農家になったのと聞かれる機会が多くなってきた。
ぼく的には、職業の選択肢の1つという感じなんだけど、成り手が少ないからそのように聞かれるのかもしれないね。
昔から、農業に対しては興味があったんだけど、キッカケがなかった農家になる。
50歳で新天地に移住して新たな生活をつくると考えた時に、農業で生計を立てるという選択肢になった、移住がキッカケで農家になったんですよね。
一口に農家といっても色々ある、お米農家なのか、野菜農家、果樹園など選択肢が多くて悩んだけど、お米農家になった僕。
理由は簡単で、1番面白そうだったから。
なんでもそうだけど、行き詰まったり、壁にぶち当たる事はある農業はじめると、まぁ壁が高いっす。
毎日勉強しないと追いつかない、勉強嫌いの僕だけど学ぶことが楽しいのも農業だったりする、講演会や勉強会に参加して、刺激をもらっているよ。
でも、農家になる前は職業の選択肢という思いが強くて、好きだから農家になったという訳ではない。
どちらかと言えば、興味があってやってみたかったからだと思う。
で、やってみたらハマった。
農家=商人の時代になってる。
農家の難しさは、もう、作るだけの農家は終わる、作って販売できる農家が生き残る時代になったこと。
実はそこに魅力を感じている僕がいるんですよ、自分で作ったお米に自分の価値をつけた値段で販売できる魅力。
農家とお客さんが直接つながる販売=商売が最高に楽しいっす。
僕は農業が地上最強最高の職業だと思っているのです。
農業にはネガテイブなイメージがあるかもしれない、でも、それってどんな職業にもあることじゃね?
やってみないとわからない事も多いしね、僕は農業は稼げる職業であると思う。
もっと早く、農家になってればよかったと思うよ。
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