兵太郎ブランドに『盈月乃宴(えいげつのうたげ)』が加わる

2025.09.29

どうもぉ、二代目 兵太郎です。
『盈月乃宴』ってなんぞや?
盈月とは満月の事なんですよ、満月すなわち宴、来年から『いのちの壱』という品種のお米を栽培します。
ちょっと特殊なお米で、栽培も難しく市場にもなかなか出回らないお米なんですけどね。
その、『いのちの壱』を玉川屋兵太郎農園の主力米として、今後規模を拡大していく事としました、その中で、玉川屋兵太郎農園の最高峰のお米として『盈月乃宴』というブランド米として育てていきます。

『盈月乃宴』の由来は、僕は夜に田んぼの水管理の見回りをしていたんだけど、満月が田植えしたばかりの水面に映る時があって、すごく幻想的で神秘的だったんだよね。
そして、稲刈り前の満月の光が黄金色に育った稲穂を金色に照らしてた、それがたまらなく綺麗だったんだよ、満月の日に稲刈りをして宴で豊作を祝うから『盈月乃宴』( えいげつのうたげ )としました。
盈月は、新月から満月になるまでの、次第に満ちて円くなっていく月のことを指す、お米の成長と同じなんですね、『盈月乃宴』は田植えから、収穫までを月になぞらえて黄金色に輝く満月に成長するお米という想いを込めています。

玉川屋兵太郎農園には、亀の尾『Heitarō-rice』、いのちの壱『盈月乃宴』という2つのブランド米を栽培することになりますが主力は、いのちの壱『盈月乃宴』です。
来年の作付けは1町5反歩を『盈月乃宴』、2反を『Heitarō-rice』
5年後には『盈月乃宴』を10町歩で栽培する予定にしています。

『盈月乃宴』をブランドとして育てる、夢はでっかく金山町を『盈月乃宴』の一大生産地として町おこしをすること!
魚沼産コシヒカリのようなブランド米に育てたい、金山町産『盈月乃宴』として町のブランドとなるように、面白いことを仕掛けていこうと思っとります。

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玉川屋兵太郎農園 二代目兵太郎でございます。 新規就農、愚直に農作業に取り組んでおります。 地域から、お客さんからモテる農園をコンセプトに日々精進しています。 未来の子供達に農業はカッコいいと、選んでもらえる職業にできるように、現役世代の僕たちが示していきたい。

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